人生100年時代 細胞を資産する

細胞から、
若さは蘇る。

HAAB SKIN

現在、人の平均寿命は延び続けており
「人生100年時代」と呼ばれています。
ただ、長生きすればいいという
ものでもありません。

不健康な体で100年生きるのと
健康で100年生きるのとでは、
人生が大きく異なります。
人生において、「健康寿命」をどう延ばすかが
課題になってきます。

日々生活をしていれば病気やケガはしますし、
老化のリスクはゼロにはできません。
ただ、日々医療は進歩しています。

これからの未来の治療に
「アクセスできる選択肢」を持つということは
お金に代えられない資産となるのです。

iPS細胞、ついに実用化へ。

iPS細胞、
ついに実用化へ。

2026年2月、厚生労働省にて
世界初となる『心疾患』『神経難病』の分野で
iPS細胞治療製品が了承されました。

「細胞老化」とは

誰もが年を重ねますが、
「老け方」には大きな個人差があります。
なぜ同じ年齢でも若々しい人と
老け込んだ人がいるのでしょうか?

その答えのひとつが、
「細胞の老化スピード」です。
私たちの身体は
数十兆個の細胞で構成されていますが
それぞれの細胞は
年齢とともに機能が低下し、
やがて寿命を迎えます。
これがいわゆる「細胞の老化」です。

iPS細胞とは何か

2012年、京都大学 山中伸弥教授が
ノーベル賞を受賞した最先端の再生医療研究。
細胞年齢の若返りや半永久的な培養、
そして適応疾患の可能性の広さは、
これまでの再生医療治療との圧倒的な違い、
従来の幹細胞治療では届くことのできなかった
領域に期待がされています。

なぜ今、
あなたのiPS細胞を
保管すべきなのか

DNAの損傷は、
多くの疾患や老化の大きな原因です。

損傷した細胞からiPS細胞を作ると、
遺伝的な欠陥を含んだ細胞が
生成される可能性があり、
腫瘍や健康リスクが高まることがあります。

そのため、健康で若い細胞のうちに
iPS細胞を作り、
保管しておくことが最も安全で効果的な
再生医療への備えになります。

iPS細胞バンキングとは? What is iPS Cell Banking?

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自分自身のiPS細胞を作り、
保管するためのサービス

iPS細胞を保管することで、
美容やエイジングケアの
即効的な効果が得られると同時に、
将来の再生医療に備えることができます。
健康なうちに細胞を保存しておくことで、
加齢や病気による遺伝的な損傷を受けていない
最良の状態で保管することが可能になります。

特徴 Features

  • 半永久的に増やせる能力 無限に増やせる能力
  • 体のほぼすべての種類の細胞に成れる 体のすべての種類の細胞に成れる
  • 自己細胞なので拒絶リスクが圧倒的に低い 自分自身の細胞なので拒絶されない
  • 将来、解決できなかった疾患治療、移植や創薬のアプローチが期待されている 将来、病気に移植や創薬でアプローチ
iPS細胞バンキング図

iPS細胞を活用した実際の例

  • ミニ心臓

    大阪・関西万博と「ミニ心臓」
    夢の臓器実現の起点に

    昨年の大阪・関西万博のパソナ館で、iPS細胞から作られた「動くミニ心臓」が展示されました。大阪大学の澤芳樹名誉教授らが開発したもので、実際に拍動する様子を通じて再生医療の未来を示す象徴として注目を集めました。

    日本経済新聞 2025年11月23日 2:00 記事より抜粋

  • 慶応大のiPS脊髄損傷治療、安全性確認。症状改善も

    慶応大のiPS脊髄損傷治療、
    安全性確認。症状改善も

    慶応大などのチームは、iPS細胞を用いた脊髄損傷治療の臨床研究で、安全性を確認したと発表しました。移植を受けた患者4人のうち2人で運動機能の改善も確認され、実用化に向けた企業治験へ進む方針を示しました。

    日本経済新聞 2025年3月21日 18:30 記事より抜粋

  • iPS細胞を活用したパーキンソン病治療の仕組み

    住友ファーマ
    iPS新薬の製造販売申請

    住友ファーマは、iPS細胞由来のパーキンソン病治療薬「ラグネプロセル」の製造販売承認を申請しました。他人の細胞を用いた製品で、承認されれば世界初の実用化となり、再生医療の普及に向けた大きな弾みとなると期待されています。

    日本経済新聞 2025年8月6日 2:00 記事より抜粋

iPS細胞は
あなたが0歳の時の細胞に戻す

従来の幹細胞治療より上をいく、
iPS細胞の驚きの凄さ

iPS細胞技術は、従来の幹細胞と違い、
どんな年齢の細胞でも
受精卵のような初期状態に
リプログラムできる革新的な方法です。
このプロセスにより、自分自身の
若返った細胞を作り出すことができ
それをさまざまな種類の体細胞へ分化させることで
個別化医療や再生医療の発展に
世界中から注目を集められています。

従来の幹細胞,「若返り細胞」iPS細胞
幹細胞の限界細胞を増やすことはできても、細胞年齢を戻せない。細胞を培養する過程で、細胞が劣化してしまう。
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しかし、iPS細胞であれば

  • 細胞年齢が
    受精卵
    レベルに戻る

    従来の幹細胞培養はあくまでも、幹細胞の量を増やすだけで、細胞年齢自体は戻すことができませんでした。
    その点において、老化因子が含まれるリスクへの指摘がされてきましたが、iPS細胞培養では何歳の方でも0歳レベル(受精卵)の細胞に戻すことが可能になります。

  • 細胞分裂による
    細胞劣化がない

    従来の幹細胞培養は、培養を重ねるほど(細胞分裂)、細胞が著しく劣化していきます。また、細胞移植治療で効果な十分な量の細胞が必要になります。iPS細胞は、一度血液を採取すれば、細胞劣化せず半永久的に培養させることが可能です。

  • 適応疾患の多さと
    臨床研究の実績

    iPS細胞は、がんを攻撃する免疫細胞や、神経、筋肉など様々な種類の細胞になることができることが大きな特徴の一つです。
    従来の幹細胞では、変化出来る細胞の種類が限られています。iPS細胞から必要な細胞を作製し、再生医療へ活用することが期待されています。

iPS細胞は最先端の美容・健康ソリューション iPS細胞は最先端の美容、
健康ソリューション

iPS細胞は最先端の美容・健康ソリューション

あなた自身のiPS細胞抽出液が作製できます。 あなた自身の
iPSFが作製できます。

作製図

適応疾患の多さと
臨床研究の実績

適応疾患の多さと臨床研究の実績

ここ数年、国内外でiPS細胞からT細胞という免疫細胞を作製し
がんの治療を行う研究開発に投資が集まっており、
がん免疫療法への実用化が期待されています。
他にも現在、パーキンソン病、脊髄損傷、加齢黄斑変性、
角膜疾患、虚血性心筋症など様々な疾患で
iPS細胞を使った治療の臨床試験が行われています。
アメリカ50件、ヨーロッパ30件、
日本では12件の臨床試験が進行中です。

皮膚への効果 皮下インジェクションの
効果

  • 水分量
  • 弾力性
  • ハリ
  • Brown Spot
  • UV Spot

iPS細胞と幹細胞培養の比較

iPS細胞バンキングと
その使い方

  • 1

    採血と、遠心分離による
    血液細胞の分離 Blood Collection & Blood Cells separation using a centrifuge

    腕から血液を採取し、
    遠心分離機を使って
    血液中の細胞を分離します。

    採血と、遠心分離による血液細胞の分離
  • 2

    iPS細胞の作製と保管 Creation and Preservation of iPS Cells

    「リプログラミング因子」と呼ばれる特殊な成分を
    血液細胞に加えることで、iPS細胞に変換します。
    生成したiPS細胞を液体窒素タンクで
    保存し、必要な時にいつでも利用できます。

    iPS細胞の作製と保管
  • 3

    iPS細胞の活用 Use of iPS Cells

    必要な細胞に変化させ病気の箇所に移植する。
    薬のスクリーニングを行う。
    iPS細胞を抽出して美容に活用するなど、
    使用用途は多岐に渡ります。

    iPS細胞の活用

徹底した遺伝子検査
(がん)

マイクロRNAがん血液検査とは?

マイクロRNAがん血液検査

マイクロRNAとは、DNAから写し取られた短い核酸分子で、体の中で遺伝子やタンパク質を制御しています。がん特有のマイクロRNAは、がんの転移や病態などに関与しているので、血液中のマイクロRNAの種類と量を調べることで、採血だけで様々ながんを早期に見つけることができる、新しい診断マーカーとして期待されています。従来の検査よりも感度が良く(96%以上など)、新しい診断マーカーとして期待されています。

ほぼ無痛痛みを伴う採血が少なく、ストレスなく継続できる早期発見健康診断に組み込まれがんの早期発見、早期治療に貢献

iPS/幹細胞上清液
比較データ

お肌への効果 頭髪への効果

バンキングサービスの流れ iPS Cell Banking Process

バンキングサービスの流れ

安全ガイドラインの遵守

採血の後、iPS細胞作成の前に、
がん遺伝子170種類の
細胞DNAの傷をスクリーニング。
移植細胞加工レベルの培養基準

日本/アメリカ/欧州
すべての基準を満たしています

  • 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構

    独立行政法人
    医薬品医療機器総合機構

  • 米国食品医薬品局

    米国食品医薬品局

  • 欧州適正製造基準

    欧州適正製造基準

研究開発実績(提携機関)

  • ・米Vita Therapeuticsと提携し、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー向けにUniversal iPS細胞を共同開発。
  • ・豪iCamuno Biotherapeuticsと提携し、卵巣がん患者へのiPS由来NK細胞投与臨床試験を実施。
  • ・日Heartseedと共同で高純度心筋を作製。

メディア掲載情報

  • 第1回:TBS系列「櫻井・有吉THE夜会」にてiPS細胞を紹介

    2024.10.10

    第1回:TBS系列「櫻井・有吉THE夜会」にてiPS細胞を紹介

    iPS細胞の個人向け作製・保存サービス(バンキング)と今後の可能性について解説いたしました。

  • 第2回:Mattさん出演 / TBS系列「櫻井・有吉THE夜会」にてiPS細胞を紹介

    2024.10.10

    第2回:Mattさん出演 / TBS系列「櫻井・有吉THE夜会」にてiPS細胞を紹介

    第2回目は「美容・デトックス長寿!」それぞれの分野で健康を極める人が今、何に注目しているのか価値観を知ろうというトークテーマで放送されました。
    Mattさんは、iPS細胞を使った究極のアップデート方法をご紹介。

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